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名刺の印刷業者

溜まった名刺を保管するには

営業職の方は色々な人と会うため、そのたびに名刺が溜まっていき、定期的に整理整頓しないと大変なことになります。
連絡を取る必要が出てきた時に、見つからないということになると手間がかかります。
クリアファイルや冊子状になったフォルダーに入れたり、ケースに入れてしまっておいたりなど、名刺専用の保管用品を使っても、並び順によっては使いにくくなることもあります。
なるべく会うことが多い方は、入り口や前の方に配置する方法を採用してもいいのですが、人数が多いとかえって整頓しにくくなりますし、保管枚数が多くなると入りきれなくなって、新たな収納具を用意しなくてはいけなくなります。
そのような場合は、名刺の写真を撮るか、スキャナーにかけてデジタルデータにして、パソコンやスマートフォンで保管するといいでしょう。
検索も名前からできますので、用事がある時にすぐに役立つでしょう。
専門の管理ソフトもありますし、汎用の表計算ソフトを一緒に使って効率よく管理する方法もあります。

名刺の保管はデータであれば十分だ!

多くのビジネスマンを悩ませるのが、名刺の管理です。
とある文具メーカーの調査では、その検索に費やす時間は1週間で平均約13分程ある、 と言われております。そしてこれに加え、整理整頓する時間も必要となります。
この作業を永遠と続けるのか、それとも改善してしまうのか、 その選択は長いビジネス人生の上では重要な意味を持ちます。
そもそも名刺は、そこに記載されている情報を記憶しておけば、 もう使うことはありません。
記憶していなくとも、必要な情報がデータとしてあれば十分です。使わないならば、それは必要ない書類と一緒です。不必要な書類をいつまでも保管しておいては、会社は紙で埋もれてしまいます。
一層捨ててしまってはどうでしょうか?
名刺の管理を考えた時に、紙ベースのメリットは殆どありません。
検索しづらい。共有しづらい。場所を取る。しかし、データベースならこの欠点を全て解消できます。
そして幸いなことに、今のご時世非常に簡単に、 紙をデータ化し、管理できるためのツールが揃っているわけです。
名刺は、お客様から頂戴した大切なものであります。
しかし、お客様はそれを大事に保管しておいてくれることを望んでいるわけではありません。
共にビジネスを成功させ、良い取り引きができることを望んでいるのです。
紙ベースであることが煩わしさを作っている原因であるならば、 その紙をなくしてしまうことが、一番の改善策ではないでしょうか。

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Last update:2018/9/10

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